幼馴染の離婚について

幼馴染の離婚について

私には、保育園時代からずっと仲の良い幼馴染がいるのですが、彼女が最近離婚しました。

離婚の原因は、彼女の夫の浮気です。

子供が二人生まれてから、仕事と育児の忙しさに疲れて、彼女の方が夫に触れられるのが嫌になってしまい、夜の営みを拒否してしまい続けたことが原因のようです。

彼女は、元々は夫を拒絶した自分が悪いので、あまり責められないと言っていますが、二人で正社員で働いているのに、家事も育児も彼女に任せっきりで家でゴロ寝ばかりしていたことを聞いていたので、そんな使えない夫なら私でも拒絶したいので、やっぱり悪いのは夫のほうじゃないかなと私は思います。

とはいえ、他所の夫婦の事まではいくら親友よはいえ口出しするのもよくないかなと思って黙っていました。

彼女が夫と話した末、親権は彼女がもらい、子供の親権と養育費の額も二人で話し合って決めたそうです。

慰謝料については、結婚してから5年間で貯めた貯金を彼女がもらうことにしたそうです。

そのまま、協議離婚として役所に離婚届を出そうとしたらしいのですが、彼女の親からきちんと書面にしておいた方が良いと言われ、約束事を明記した離婚協議書を作成したそうです。

今は、娘達が可愛くて養育費もきちんと支払ってくれるかもしれないけれど、そのうち再婚でもしたら、養育費を知らん顔されないとも限らないですもんね。

さらには、専門家の人に頼んで公正証書も作ってもらったそうです。

離婚協議書だけだと、法的強制力が弱いらしいのです。

彼女達夫婦は、けっこうスムーズに離婚手続きが済みましたが、それでも離婚と言うのは体力も気力も奪われる大変なもののようです。

でも、無事に離婚できて、今は彼女の実家で両親に子供を見てもらいながら暮らしていて、とても充実しているようです。

結婚している時は、何も手伝ってくれない夫に、彼女自身イライラしながら暮らしていたので、今の方がストレスがたまらなくて楽だよと話していました。

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