離婚問題は複雑なもの

離婚問題は複雑なもの

去年の不幸な東日本大震災から、結婚願望を強くもった方が婚活を積極的に行っているというニュースは、記憶に新しいはずです。
しかし、言い方はきついかもしれませんがこういうメディアの偏向報道には十分注意していただきたいわけです。
日本においてはバブル崩壊以後、離婚する夫婦というのは爆発的に増加しています。
その傾向は今でも変わっていません。
なぜそんなことを言えるのかと言いますと、現在の日本の離婚率の高さを日本の政府機関自体がそう認めているからです。
厚生労働省のインターネットサイトに行きますと、「離婚に関する統計について」というデータが見れるのです。
そこには、平成に入ってからの目を疑うほどの離婚の上昇率を見て取れると思います。
こう言った都合の悪いデータはあまり報道されませんが、
しかし、これは本当に問題なのです。
言い換えれば、離婚問題で頭を抱えている人がこれだけ増えているということを証明しているのですから。
熟年離婚が増えている、と言われてしばらく経ちますが、統計上は「若年離婚」のほうが増えていることがわかります。
若い世代が誰にも相談出来ずに落ち込んでいってしまうのは、これがそのまま日本の縮図になっているわけです。
希望を持てない社会では生きていけません
しかし、幸運なことに今ではインターネット上で相談できる法律サイトが徐々に増えていっています。
そうした社会理解がないと、離婚問題の根本は解決しないような気がするのです。
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